ご無沙汰しております
先日ふと思い立ってカンボジアに行ってきました
朝のアンコールワットはとても気持ちがよく
雨季のため朝日は見れませんでしたが
涼しい風のなか散歩
午後からはバイヨンへ
美しい絵画的空間に出会いました
そしてタプローム
植物の生命力に圧倒されます
ロリュオス遺跡群にも訪れ
美しい文字を見ながら
外国の方が
漢字を美しいと感じる感覚を味わい・・・
どうしても行きたかったベンメリア
苔生した
崩れた遺跡
なんだかいろんなことを考えました
カンボジア
とても好きになりました・・・
またいつか訪れたいな
あけましておめでとうございます
本年もどうぞ
よろしくおねがいいたします
ブログ更新が滞っております。。。
今年もゆっくりではございますが
陶芸作品や
旅行について
ネタができたときにw
ご報告してまいります
たまーに覗いていただけると幸いです
2013
皆様にとって素晴らしい毎日が訪れますように
5合目からは
雲海が美しく
息をのむ景色・・・
ゆっくり
ゆっくり
登りはじめます
登り始めると雲はなくなり
眼下には夜景
見上げると満天の星
立ち止まるたびに
その美しさに見とれていました
流れ星を見ながら
一歩一歩
ゆっくり登り
ちょうど日の出直前に登頂
たくさんの方がご来光待ちをしています
天候にも恵まれ
美しいご来光を
見ることができました
真夏でも
頂上は真冬の寒さで
温かいものが
欲しくなります
さて。登ったら下らなきゃ。です・・・
下りがまたしんどい・・・
富士山は
下りがつらい
最後はもう、足があがりません
それでもまた
登るんでしょうね。
以前
依頼してくれた友人に
第二子が誕生しました
そこで
勝手に第二子のための
お食い初めの器を作りました
なかなか
うまくいかないことがあったりで
何度も作り直し
間に合うか心配でしたが
なんとか・・・
無事に届けることができました
たくさん食べて
大きくなってね
もう随分大きいけど。。。( ´艸`)
御蔵島へ行った目的
それは
イルカに会いに
会えましたよ
ちらっとこっちを見たり
もう。。。たまりません。
ウミガメも
ふわふわ泳いでいました
シュノーケルがもっと上手になりたい
と、思ってしまいました・・・
そして
翌日は山へ!!!
と思っていたのですが
帰る船が欠航
予定をキャンセルして
帰る方法を考えます。。。
結局
三宅島から漁船をチャーターしてもらい
なんとか帰ることができました
接岸率の低さは
本当でした。。。
接岸できないくらいのシケのなか
漁船で1時間の船旅は
かなりハードなものでした。。。
でも
また行きたい!
次回は山にも!
桟橋が近づいてきました
ついに
御蔵島へ
まるーい島に
たったひとつの突き出た桟橋
風や波の影響を受けやすく
接岸率が極めて低い
今日は大丈夫そう!
祈るような気持ちで
接岸作業を見守ります・・・
無事上陸!!!
このシンプルな桟橋
そうだよねーそうだよねー
自分の目で見て納得です
桟橋から御蔵島を望む
黒潮
断崖絶壁
この孤島感漂う風景に
期待がふくらみます
御蔵島には
小さな集落があるだけ
高台にある
宿からの風景
ここから見渡せる範囲が
集落のすべてです
御蔵島には
平坦な道はありません
すべてが坂
坂しかありません
でもそこに
なんとも言えない風情があります
接岸率の悪さにより
時には10日も貨物船が入ってこないことも・・・
この日も貨物船が来る前日
おにぎりやデザートを
手に入れることさえ難しかった
少し集落から歩くと
豊かな森が
豊かな森のおかげで
豊かな水があり
豊かな海があります
豊かな夕日を見ながら
今日一日に感謝するのでした・・・
船旅に行ってきました
行き先は・・・
伊豆諸島
三宅島と八丈島の間にある
御蔵島
かめりあ丸に乗って
8時間の船旅です
竹芝から出港し
レインボーブリッジをくぐり
小笠原への旅を思い出します
しかし
22:20発の便
すぐに消灯です・・・
翌朝4:30頃目が覚めると
外は美しい
朝焼けでした
最初の寄港地
三宅島が見えてきました
朝焼けに染まる三宅島に
たくさんの人々が降り立ちます
のんびりそれを眺めると同時に
間もなく着くであろう
御蔵島への期待がふくらみます
いざ
御蔵島へ・・・
見えてきました
極めて接岸率の低い島
御蔵島
この日も
条件付航行でした
祈るような気持ちで
海を眺めます
「接岸できない場合欠航となります」という
乗船券をにぎりしめて・・・
北といえばこういう食べ物
ウニはあんまり好きではないので
いくら丼。
きれい
そして
エスカロップという食べ物。
根室市のご当地料理で
筍入りのバターライスの上に
ポークカツレツが乗ってて
この組み合わせなんとも言えないです。
筍入りバターライス
かなり気に入りました。
これはホームランやき
とあるラーメン屋さんで1個50円!
もちっとした大判焼きに似た生地の中に
あんこが入ってる
ぺろっといけます
店の前には
猫が入れてくれと
にゃーにゃー言ってます
癒されます・・・
最後にこれは・・・
友人が作ってくれた
マーボー丼
山椒がきいててうまーーーーい!
名物から
ジャンクフードまで
おいしいものだらけの町でした♪
写真はないですが
この地方では
ザンギというから揚げのような食べ物がある
それがまたおいしい。
コンビニのでも相当おいしい。
なつかしい味
あーーー食べたい。。。
大自然のなかの
動的な部分に
目を奪われずにはいられない
野生の鹿が
たくさん生息している場所へ
白い雪の世界に
凛とした
野生の命を
垣間見た気がしました
力強い海
東の果て
日出ずる処
まさに
これが日本らしさなのではないかと
思うのでした・・・
自然界には
どうして
こうも美しいカタチが
あふれているのだろうと
惹きつけられて
止みません
しずくは
そのまま凍り
インクルージョンの美しい
宝石のよう
この森は
地衣類で覆われ
マクロな世界に
時間を忘れてしまいそうです
そして
風と太陽の仕業
水たまりの氷が解けてゆくころ
風に吹かれた空気が
行き場を探して
彷徨っていたのでしょうか・・・
北の大地は
白い世界でした
長い冬の終わり
凍った大地は
少しずつ
目を覚ましていくのでしょう
やっぱり
船が好き
白い世界に溶け込んだ
出番待ちの船
漂着した流氷
乗ってみました
ロマンです
淡い色合いの世界は
どこまでも美しく
またそこに降る雪が
いつまでも
私の足を止めるのでした・・・